宮形の神棚 厨子, 日本, 江戸時代 19世紀頃.

¥999,999

SOLD OUT

 日本、江戸時代 19世紀頃。高さが140mm程の神棚。
 古い宮型の小さな神棚です。
 木の枯れた表情と小振りな宮の造形には、どこか親しみを覚えます。
 静かな佇まい、雰囲気のある品です。


神棚について:
 神棚とは、一般的に伊勢両宮を祀るものです。
 狭義には、神社を摸した宮形の中に神宮大麻や神札を入れ(札宮)、これを神棚と呼びます。また、神札よりも神の依り代としての意味合いが強い「御神体」を祀る神棚もあります。
 荒神や稲荷といった系統の違う神を祀る家には、伊勢両宮の神棚とは別の神棚を設けることもあり、神職の家などの神葬祭を行う家には、祖先の霊をまつるための神棚(御霊舎)もあります。
 商家などでは、恵比寿・大黒の神棚を設けて破魔矢・熊手といった様々な縁起物を飾るので「縁起棚」と呼ばれることもあります。



商品詳細

 仕様/
 ・サイズ : h140× w108 × d85 mm

 材質/
 ・主な材質:木材



olim | オリム
Art, Antique, Photograph, and Stories.