木製の厨子, 日本, 大正時代-昭和時代 20世紀.

¥999,999

SOLD OUT

 日本、大正時代-昭和時代 20世紀頃。高さが232mm程の厨子。
 手頃な大きさの厨子で、廃材を利用して作られた素朴な造形が魅力的な品です。


厨子について:
 厨子とは、元来、書物、文房具、遊戯具、化粧品などの身の回り品を収納する収納具のことです。
 そこから派生して、仏像・仏舎利・教典・位牌などを中に納める仏具となりました。仏壇も厨子の一種と分類することができます。
 豆子、あるいは仏龕(ぶつがん)とも呼ばれ、その多くは木製で屋形や筒形などのものがあります。



商品詳細

 仕様/
 ・サイズ : h232 × w110× d104 mm

 材質/
 ・主な材質:木材、釘



olim | オリム
Art, Antique, Photograph, and Stories.