一閑張りの物入れ, 日本, 江戸時代 18世紀-19世紀.

¥999,999

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 日本、江戸時代 18世紀-19世紀。高さが174mm程の一閑張り物入れ。
 囲炉裏の煤で燻され、味わい深くなった江戸期の品です。
 使い込まれ、ところどころの破れもあわせて風合いを楽しるでしょう。
 竹籠に和紙を貼って、柿渋で耐久性を強めた一閑張り。
 物としてしっかりとしておりますので、花器や物入れとしてまだまだ使っていただけるでしょう。


一閑張り・一貫張りについて:
 一閑張り・一貫張りとは、和紙を張り重ねて柿渋を塗って仕上げた工芸品のことです。
 また、竹籠や木製素材の物に和紙を張り重ねて仕上げる場合もあります。
 仕上げの柿渋や漆には、防水・防虫・防腐効果があり、生活道具として活用されてきました。
 和紙を張り重ねている為、とても軽くて強度があります。



商品詳細

 仕様/
 ・サイズ : φ240 × h174 mm

 材質/
 ・主な材質:竹、和紙



olim | オリム
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